オンラインイベントは参加費無料となりました(ただし、ゲスト参加がある場合は有料となります)


5/29 第4回横浜茶話会絵本大賞2025受賞式を開催します


絵本「うさぎのしま」増刷の帯に「第4回横浜茶話会絵本大賞」掲載


対話型絵本読書会絵本対話士Ⓡ養成講座(第1期)を開催します(2026年10月から2027年3月)


対話型絵本読書会(デスカフェ絵本読書会)」の進行役を福祉や教育現場に派遣しています。

さらっと読めてしまう絵本ですが、「対話型絵本読書会」では、「生と死」や「人生」を主題とした絵本を厳選し、2時間かけて表紙から1ページづつ丁寧に読み込んでいきます。参加者の異なる視点や考え方が交差あるいは共鳴して新たな気づきへといざないます。

開催希望があればお問合せください。また、こちらから絵本をご用意して伺うこともできます。課題絵本は下記のいずれかとなります。詳しくはお問い合わせください。

 

◆『わすれられないおくりもの』スーザン・バーレイ/さく/え 小川仁央/訳 評論社 1986年 

◆『くまとやまねこ』湯本香樹実/ぶん 酒井駒子/え 河出書房新社  2008年


5/9 デスカフェ開催100回となります!

2018年に女優の樹木希林さんの逝去をきっかけに、毎月1回程度の頻度定期開催を始めた「デスカフェ〜死をめぐる対話」が、5/9日(土)で開催100回を迎えました

 


4/8 一般社団法人となりました。


4/13 横浜茶話会絵本大賞2025決定 「うさぎのしま」

4/13日の第3回選考委員会にて満場一致で、2025年の茶話会絵本大賞に『うさぎのしま』 (たてのひろし/文 近藤えり/絵 世界文化社 2025年6月)が選定されました。おめでとうございます。


3/4 横浜茶話会絵本大賞2025 上位2作品が選出されました。

■『うさぎのしま』 たてのひろし/文 近藤えり/絵 世界文化社グループ 2025年6月

■『ぼくのすみっこ』ジョオ/作 かみやにじ/訳 ほるぷ出版 2025年5月


12/7 デスカフェ絵本読書会 第4回寿・つなぐサロン進行役


11/28 死生観を語り合う「むらやまカフェlife」デスカフェ絵本読書会進行役


10/25 ソーシャルワークの理論と方法Ⅱ「多様な実践現場におけるソーシャルワーク」 志學館大学吉川ゼミ講座講師担当


10/23 パシフィコ横浜「図書館総合展」に出展


10/18 舘野鴻さん、なかの真実さんにご参加いただきました

9.25/10.2 大田区学びの森「人生折り返し地点のデスカフェ」進行役


8/18 ゆめのたね放送局にゲスト出演


7/19 「対話型絵本読書会 『うさぎのしま』」 たてのひろしさん、近藤えりさん両著者のゲスト参加いただきました


5/17 「対話型絵本読書会 『ねことことり』」 舘野鴻さん、なかの真実さん両著者のゲスト参加いただきました


松下政経塾 社会保障研究会フォーラム「どうなる!? 多死社会日本のこれから〜日本の死生観と終末期医療〜」


滋賀県死生懇話会を担当されている企画調整課さんから本が出版(2月)されました。デスカフェ絵本読書会も紹介されています。


横浜茶話会絵本大賞選考2024年が終了しました。

4月18日(金)、新宿に選考委員が集まり2024年大賞を選考しました。今回も委員全員が一致する絵本はありませんでした。


デスカフェ絵本読書会 「日本死の臨床研究会第47回札幌大会」にてポスター展示発表

標記の学会にて「死の受容とACP~絵本のデスカフェを通じて~」と題してポスター展示発表を行いました。多くの方にご覧いただき感謝申し上げます。



大人が見つけた絵本の愉しみ!

絵本をとおして大人も気づきを得ることが多いと感じています。絵本に関する賞はたくさんありますが、私たちは「大人にも読みごたえがあり、そして社会的なメッセージも込められた一冊」を選出し、横浜茶話会絵本大賞として讃えることとしました。


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